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引っ越し当日、東北電力から係員が派遣され

引っ越し当日、東北電力から係員が派遣され、メーター確認の上、料金を精算します。
現金をすぐに取り出せるよう、少額の現金を身近に用意しておくと良いでしょう。
係員の都合などの理由で、当日精算ができない場合、後日払い込むこととなります。
念のため、当日メーターの写真を撮るかメモっておくなどの防衛策は取っても損はありません。
引っ越し先に到着後は、分電盤のアンペアブレーカー、配電遮断機、漏電遮断機のつまみを「入」にして、電気を使える状態にします。
ブレーカーやメーター付近に備え付けの「電気使用開始届出書(ハガキ)」に必要事項を記入し、早めに投函します。
口座振替の利用者も、手続きが完了するまでは、指定の金融機関かコンビニで振込用紙を使って支払う必要があります。
引っ越しによって、周波数の違いで電気機器が使えなくなる事態が生じることがあります。
東北電力管内の東北6県と新潟県は、原則、50Hzですが、新潟県の妙高市、糸魚川市の一部、佐渡市は60Hzなので注意が必要です。
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東北電力の引越し手続き

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