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冷蔵庫の引っ越しでは、水気の処分が問題になります。

冷蔵庫の引っ越しでは、水気の処分が問題になります。
古い機種では霜取りの必要があり、前日に電源をオフにして霜取りします。
冷凍庫の製氷皿は、もちろん空にしておきます。
下部の蒸発皿の水抜きも必要ですが、業者の側でも大抵、その辺りの手順は心得ているはずです。
そして、引っ越しでいよいよ運ぶ段階となったら、冷蔵庫は必ず縦にして運ぶようにします。
仮に横にして運べば、圧縮機の潤滑油である冷凍機オイルが冷却システムに流れ込み、故障の原因になります。
引っ越し先で適当な場所においてもらっても、すぐさま冷蔵庫の電源をオンにするのではなく1時間くらい放置し、オイルやガスが安定した頃を見計らって、電源を入れるようにします。
電源を入れて庫内が十分に冷えてくれば食品を入れても大丈夫です。
メーカーや機種にもよりますが、よく冷えるまでには、冬場で2、3時間、夏場なら10時間くらいかかることは心しておくと良いでしょう。
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冷蔵庫の引っ越し

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