トップ > 東京電力の引っ越し手続き

東京電力の引っ越し手続き

電気は、引っ越し当日まではもちろん

電気は、引っ越し当日まではもちろん、転居後も即必要になります。
ですから、新居に移ってからも快適な生活が送れるよう、東京電力への連絡は忘れずに行いたいものです。
引っ越しが決まったら、当日の1週間前までには、遅くとも2、3日前までには、東京電力の最寄りの支社に連絡します。
連絡先は、検診票や領収書に記載されているはずです。
連絡の際には、契約者氏名、新旧の住所、転居の日時、お客さま番号(検診票や領収書に記載)です。
引っ越し当日は、東京電力から係員が現場に派遣されます。
メーターの数字を確認し料金を精算するのです。
すぐにお金が出せるよう、予め千円札や小銭を用意しておくと良いでしょう。

口座振替を利用している、係員の都合などの理由で

口座振替を利用している、係員の都合などの理由で、引っ越し当日現金で精算できないことは多々あります。その場合、東京電力へは転居後に、料金を払い込む形になります。
後日精算となる場合は、念のためにメーターの写真を撮るか数字を記録しておくと、後々のトラブルを回避できます。
荷物の搬出が完了して後は新居へ移動するだけとなったら、アンペアブレーカーのつまみを下げて、旧居とはオサラバです。
電気は、引っ越し当日から即必要となります。
新居に到着したら、分電盤のアンペアブレーカー、配電遮断機、漏電遮断機のつまみを「入」にし、電気を使える状態にします。
電気の引っ越しに関わる手続きは、もう一つあります。
新居のブレーカーやメーター付近には、「電気使用開始連絡はがき」があるはずなので、荷下ろしなどが一段落ついたら、指定のハガキに、住所、氏名、入居年月日など、必要事項を記入し、東京電力へできるだけ早く送付します。

ところで引っ越し業者はもうお決まりですか?
もしまだ検討中ならば、「引っ越し業者一括見積もりサービス」がオススメです。
あなたの条件にあった引っ越し業者を160社以上の中から選び、最大10社からの見積もりを得られます。
申し込みはネットでオッケー。
最短1分で手続きはおわります。
詳しい情報はこちらからクリック♪